スワンa (D-101a) & ニアピン(F-72)

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両端2本がスワンaで、内側2本がニアピンと命名されたスピーカーです
どちらも90年代前半に作りました。




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80年代前後からオーディオにハマり……
かといって高級オーディオには手が届かないし…資金難ゆえ、
自称?自作派となって………
トータルするとアナログレコード千枚近く……もチビチビ売却しながらなんとか凌ぎ
ステレオ誌など読みあさって…しかしまわりになかなか理解者が無く……
完全独学の孤独な趣味?!(わははー言い過ぎかなー?!笑)
……でこの書籍が私のバイブルとなりました。

お気づきの方もいるかも?しれませんが、あの長岡鉄男氏と江川三郎氏に傾倒し
できる事はなんでもやってみたなぁ〜(遠い目……)
スピーカーも6セット以上は制作したでしょうか……
試行錯誤の末、結局 バックロードホーンにフルレンジユニット一発の魅力にハマり
引越し及び断捨離?その他(^_^;;で手元に残ったのがこの2種
この2種も、場所取るし邪魔っぽい気がして風前のともしびだった所

いつもはネットワークの設定など、人様に頼んだ事など無かったのに
引越しの弾み?でついでに依頼して、やってきたサポートの方が
スワンをご存知だったようで、まじまじと見て
「こんな綺麗なスワンは初めて見たなぁ〜」と一言!!

いやぁ〜〜嬉しかった!!!

かのスワンは、比較的高密度のパーチクルボードから自分で切り出して
箱内側も補強と対策も兼ねてウレタンニスを何度も塗ってあります。
外装の塗装も何度もかけ、ボディ中央のデッドスペースには砂粒状鉛を入れてあります。
ゆえに重い!!あれを当時は自分で抱えて二階に運んでいたんですねー
あの頃は若かったーー(泣)

あの介護の終盤戦の5年程は、音楽聞くのも趣味もほとんど諦めて遠ざかっていたのが
一瞬で返り咲いた感じです。

それにしても、良い時代になりました。
当時、デジタルアンプが出そろい始めるも、まだアナログ音源には程遠く感じる?
そんな違和感があった再生機器も進歩して、iPhone一つでそこそこに再生できるのですから。
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Commented by aLIVE_PHOTO at 2015-01-10 15:45
ご無沙汰しておりました…

以前にalive-noguchiのIDでお世話になっていました、Noguchiです。IDを変更してしまいましたが、ちゃとらんずさん同様に、うちも父親の介護を終え、去年からちょこちょことブログや趣味等、再開し始めました。
どうしてもこちらを覗くと、金太郎君の思い出が強かったんですが、何とこのテキストを見た瞬間!

長岡式!?

以前には自転車の趣味が有ったのは知っていましたが、こんな自作のご趣味も有ったのに驚きました(笑)。
週刊FMとかレコパルとか、僕も一時期オーディオにハマってました♪が、自作までは手を出せませんでした。。。

僕は反対に、落ち着いたら…(鳴らせる環境になったら)レコード再生と真空管アンプの方へと行きたいなと。昔のアンプの中古を探すも良し、新しいので比較的リーズナブルな10万以下のものも有りますからね。

それよりも、少し前からですが昔からの知り合い等の手伝いをしたり等で、生演奏のライブと関わる事が多くなり、音のリアルさを追求する事よりも、生音に直で触れている為に、尚更…真空管といった暖かみが有る“音”に興味が行ってる気がします。

長くなっちゃいましたが、また宜しくお願い致しますね♪
Commented by chatorans52 at 2015-01-11 20:26
aLIVE_PHOTO さん
こちらこそご無沙汰しておりました
そちらも介護など大変だったのですねぇ、お疲れ様でした。
長岡式ご存知だったんですね、まわりにあまり知る人がいなかったので……なんかちょっと嬉しいです!
実は私も真空管アンプにも興味があって、当時キットのようなものも結構ありましたが、そこに手を出す前に環境激変で長らく忘れておりました。
少なくはなりましたが、まだ入手可能な物もあるようなので
揃えたらぜひ レポートして下さい!楽しみにしています。
by chatorans52 | 2015-01-10 13:37 | 番外編 | Trackback | Comments(2)

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